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【2026年3月版】アパレル企業アカ向け|伸びていたコーデ紹介リール5選

【2026年3月版】アパレル企業アカ向け|伸びていたコーデ紹介リール5選

「コーデ紹介、次なに出そう?」って迷うことありませんか?
毎月“伸びてるリール”を見ておくと、企画の引き出しが増えていきます。

本記事では、シリーズ第1回として
【2026年3月版】の伸びていたコーデ紹介リール5選を紹介。
企業アカでも真似しやすい切り口を、アイデア集としてまとめました。


①次に流行るのはこれ!「トレンド予告」コーデ紹介

“2026年に流行る”で止めて、複数コーデをテンポよく見せるまとめ型。

 

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どんな企画(向いている/コスト)

「2026年に流行るのは、これ!」の予告ワードで止めて、テーマ(例:フレンチプレッピー)に沿ったコーデを紹介する企画。

◎向いてる:新作が多い/トレンド提案を強めたい/コーデの幅を見せたい
◎コスト:中(店内+着用カットがあると強い)

真似ポイント

・冒頭は「来年流行る」「次に流行る」など“予告ワード+テーマ名”をセットで言い切る
・メインのコーデは寄りカットも入れて丁寧に→他コーデはあっさり見せてテンポを作る
※店内カットを入れるなら「売り場で見つけた感」を出すと、企業アカでも“発見っぽさ”が作れて強いです。

コメント誘導と構成

◎コメント誘導:「みんなはどのコーデが気になった?(番号でもOK)」
◎構成:冒頭(2026年に流行る)→テーマ提示→メインコーデ(全身+寄り)→他コーデを複数紹介→締め(コメント促し)


②ワンランク上のおしゃれになる「掛け合わせ提案」

“次にバズる”で止めて、1ポイント解説→アイテム提案までつなぐ型。

どんな企画(向いている/コスト)

「次にバズるのはコレ!」で対象をドン見せし、なぜ可愛いかを簡単に解説→複数パターン提案まで持っていく企画。


◎向いてる:小物・アクセも推せる/“解説できる人”がいる/商品提案→自社訴求につなげたい
◎コスト:低〜中(寄りカット+着用カットがあると安定)

真似ポイント

・冒頭は対象ドアップ(今回は足元のジーンズ×ジュエリー)で“何の話か”を即わからせる
・中盤に「可愛く見えるポイント」を1つだけ解説→その後に複数パターン紹介で提案力を出す
※最後に「被らないアイテム揃ってるから見てね」など、自社の強み(品揃え・テイスト)で自然に締めると宣伝が浮きにくいです。

コメント誘導と構成

◎コメント誘導:「〇〇×△△、あり?なし?」/「付けるならどれ派?」
◎構成:冒頭(次にバズる)→対象ドアップ→1ポイント解説(着用)→パターン紹介→締め(自社訴求)


③2色ペイントで完成!「混ぜ色」コーデ紹介

色クイズ→混ぜる→答えの色でコーデ披露、の超短尺アイデア型。

 

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どんな企画?(向いてる/コスト)

「red+green=??」のようにクイズで止め、混ぜた色(例:Brown)を答えとして出して、その色のコーデを見せる企画。


◎向いてる:色提案ができる/短尺を量産したい/見た目で引っ張りたい
◎コスト:低(手元+コーデ1カットでも成立)

真似ポイント

・冒頭テキストは「A+B=??」のクイズ形式にして、まず手元を見せる
・混ぜる→色名(答え)→コーデ披露、の3ステップでテンポよく完結させる
※あっさり終わるのが気持ちいい型なので、解説を足しすぎず“気持ちよさ優先”で作るのがコツです。

コメント誘導と構成

◎コメント誘導:「次は何色×何色で見たい?」(例:blue×yellow/pink×white)
◎構成:冒頭(A+B=??)→混ぜる→答え(色名)→その色のコーデ→終わり(or保存)


④保存されやすい!「STYLE1〜5」まとめ型コーデ紹介

“STYLE1〜5”でまとめだと一目で伝えて、保存まで狙える定番の型。

どんな企画?(向いてる/コスト)

同じテーマで複数コーデをテンポよく並べる“まとめ”タイプ(STYLE1〜5)

◎向いてる:撮影素材が多い/着回しが得意/EC導線につなげたい
◎撮影コスト:中(STYLE分の素材が必要)

真似ポイント

・テーマを決めてSTYLEを並べる(春の○○/雨の日○○/休日○○など)
・同アイテム着回しにすると商品訴求もしやすい
※『STYLE1〜5』のように数で言い切ると、「まとめだ!」が一目で伝わって保存されやすいです。

コメント誘導と構成

◎コメント誘導:「好きなの何番?(1〜5)」/「○番のアイテム詳細ほしい?」
◎構成:冒頭(テーマ+STYLE数)→STYLE1→2→3→4→5→締め(保存)


⑤人が出ると見やすい「インタビュー」コーデ紹介

街頭インタビュー風の“寸劇”+心の声テロップで見せる型。

どんな企画?(向いてる/コスト)

「すみません、可愛くてどこのですか?」と声をかける街頭インタビュー風の導入で止め、スタッフが“その場にいた人っぽく”答えながらアイテム&コーデを紹介する企画。


◎向いてる:スタッフ出演ができる/接客の強みがある/ブランド名・アイテム名を自然に回収したい
◎コスト:中(台本+撮影の段取りが必要)

真似ポイント

・冒頭は声かけフレーズで止める(「どこの?」を言わせる導線を作る)
・途中に“心の声”テキストを差し込んで、ツッコミや共感で最後まで見せる
※「質問→答え→着用カット」を何回か挟むと、紹介が長くなってもテンポが保てます。

コメント誘導と構成

◎コメント誘導:「次、誰に聞く?(スタッフ名でもOK)」/「聞きたいテーマある?」
◎構成:冒頭(声かけ)→ブランド回収→アイテム紹介→着用&コーデ紹介(心の声テロップ挟む)→締め


まとめ

今回は【2026年3月版】として、伸びていたコーデ紹介リールを5つまとめました。
「コーデ紹介、次なに出そう…」と迷ったときは、伸びている型を借りるのがいちばん早いです。気になる型を1つ選んで、まずは同じように試してみてください。

ABOUT ME
小川帆奈美
大学卒業後、商社でMDを経験。
その後、モノやコトの魅力を伝えることに興味を持ち、ライターとして活動を開始。
記事制作に加え、動画編集やSNS投稿制作にも挑戦。
その経験を活かし、2025年に株式会社toにジョイン。